CHALLENGE
課題
店舗で撮影した映像に映り込む車両のナンバープレートを、プライバシー保護のためにぼかす必要があった。件数が多く、人手の作業では限界があった。
東証プライム上場・全国展開のカー用品チェーン

開発範囲を整理した概念図です。実際のシステム画面・構成図ではありません。
店舗で撮影した映像に映り込む車両のナンバープレートを、プライバシー保護のためにぼかす必要があった。件数が多く、人手の作業では限界があった。
教師データの作成からナンバープレート検出モデルの学習・チューニングまでを担当。映像の取り込み・検出・ぼかし・出力を一つのパイプラインとして本番構築した。
手作業なしで安定稼働。モデルが取りこぼした箇所は運用画面から補正できるため、精度と運用性を両立。インフラの監視・運用もリリース後に継続して担当している。
このプロジェクトで担当した
4つのシステム・領域。
教師データの作成からモデルの学習・チューニングまで。
映像の取り込みから検出・ぼかし・出力までを行う本番稼働のパイプライン。
映像のアップロードと結果確認、モデルが取りこぼした箇所の手動補正。
本番環境の構築から監視・運用まで、リリース後も継続担当。
御社の業務やデータ、既存システムの条件に合わせて、実現方法を検討します。
この事例について相談する ↗患者向けアプリ・LINE連携・薬局管理・本部管理を備える薬局向けサービス
患者はLINEやアプリから予約・お薬手帳の確認・フォローへの回答を行い、薬局は受付状況・患者情報・連絡履歴を管理画面で扱える構成に。本部側にも店舗情報・配信・決済設定を管理する機能を用意し、患者接点と店舗・本部の業務を一つのサービスとしてつないだ。